xmlns:og="http://ogp.me/ns#" xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml"> 梅田家具工舎
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2013.01.29 Tuesday

和埜和 『満月ライブ コンチャート』

 
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1月27日の満月の夜に和埜和さんで『満月ライブ、コンチャート』行いました。

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茶師の阿部さんが出してくれるお茶を飲みながらのライブは幻想的でした…。


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私の作品も展示させてもらってます。


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展示は2月3日まで。
在廊日は最終日の3日です。
お時間ある方は、是非美味しいお茶とスイーツを召し上がりがてら見に来てください。



展示期間
期間 :1月27日〜2月3日の営業日 (27日・28日・29日・2日・3日)の5日
時間 :11時〜17時
在廊日:27日・3日

お時間があれば是非おいしいお食事とお茶を飲みにがてらお越しください



場所
和埜和
〒649-6433
和歌山県紀の川市西三谷670
http://blog.livedoor.jp/soba_seeds/archives/51902493.html

お問い合わせ
関根 智典
tel 090-3430-7903


注 営業日は毎週 土・日・月・火・祝 なので気を付けて下さい


2013.01.21 Monday

はなとうつわ

 
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はなとうつわ展、ギャラリー百音さんで開催中です。

私を含め6人の作家さんで開催中です。
私だけ木工で、他は陶芸の作家さんです。

皆さん10年以上のキャリアを持っており、お話を聞かせていただいてとても勉強になってます。

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白磁の花器を作っている中村さん。
岐阜県からの出展です。
白磁に青の釉薬がとても綺麗です。
口の部分なんかピンピンで、とても繊細な作品です。


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白磁に面白い紋様を施している田中さんの作品です。
白い花器は、花がよく栄えますね。


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竹中さんの作品です。
女性ながら、力強い作品が印象的です


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山本さんの作品です。
シノギの感じがとてもいい雰囲気でステキな作品です。
今回、山本さんとは在廊日が一緒で沢山お話をさせていただきました。
朗らかでむちゃくちゃいい人でした。
作品にも、その雰囲気が出ておりとてもいい作品を作られてました。
欲しくなったので思わず買ってしまいました 笑


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私の花台にのってるネリの花器は、藤井さんの作品です
色使いが素敵で花がとても綺麗に見えました。

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恥ずかしながら、私の作品です。
全体に拭き漆を施した花器をつくりました。



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今週26日まで開催しています。
お時間がある方は、是非お越しください。

26日在廊しています。

期間
1月16日(水)〜26日(土)
11時〜18時 最終日17時 期間中無休

場所
ギャラリー百音
堺市東区北野田駅2F1077アミナス北野田2F
tel 072−236−8167
南海高野線北野田駅2F西側天牛書店お隣






2013.01.17 Thursday

満月ライブ コン茶ート

 
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立てつづけにご報告

1月27日にいつも公私ともにお世話になっている同じ村の茶師阿部さん、虚鐸師デバ・シャビドゥさん、自然な料理人あだちひろみさんと一緒にイベントを行います。
場所は和歌山県紀ノ川市にある自然食カフェ、和埜和さん

『コン茶ート』と言うイベントです

満月の夜、月をめでるお供に。

健一自然農園の烏龍茶や和紅茶をつくっている
茶師 阿部雅博さんが淹れてくださるお茶と
あだちひろみさんのお菓子を召し上がっていただきながら、
デバ・シャビドゥさんの虚鐸やマンドリンの音色で癒しの夜を。

このイベントの詳細は和埜和さんまで


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私も作品を展示させていただきます
今回は小物から家具まで展示させていただきます

 



展示期間
期間 :1月27日〜2月3日の営業日 (27日・28日・29日・2日・3日)の5日
時間 :11時〜17時
在廊日:27日・3日

お時間があれば是非おいしいお食事とお茶を飲みにがてらお越しください



場所
和埜和
〒649-6433
和歌山県紀の川市西三谷670
http://blog.livedoor.jp/soba_seeds/archives/51902493.html

お問い合わせ
関根 智典
tel 090-3430-7903


注 営業日は毎週 土・日・月・火・祝 なので気を付けて下さい




2013.01.17 Thursday

はなとうつわ展

 


この間の大雪で水間に帰れず報告が遅れました…。

昨日より堺市のギャラリー百音(モネ)さんで『はなとうつわ』展開催中です
一輪挿と花台を数点出展しています


現代作家のうつわに、山村御流の花をいけ込む展覧会
今年で2回目を迎え今回は、掛花入と一輪差しをテーマにしています


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私は19日・20日・26日在廊しています。
他にも5人の陶芸の方々の作品を展示していますので時間があれば是非ご覧ください。


期間
1月16日(水)〜26日(土)
11時〜18時 最終日17時 期間中無休

場所
ギャラリー百音
堺市東区北野田駅2F1077アミナス北野田2F
tel 072−236−8167
南海高野線北野田駅2F西側天牛書店お隣


  



2013.01.01 Tuesday

新年

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あけましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました
春よりギャラリー兼工房を奈良市矢田原町に移転いたします
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます


梅田家具工舍

舍長 梅田 俊一郎





2012.12.31 Monday

年末

今年の仕事も無事に終わりました。

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30日の日にいつも習ってる池の坊のお花の先生が長谷寺へ年始のお花を生けに行くというのでお手伝いをさせてもらいました。







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本来は檀家さんしか入れないところへお花を生けるというので、本堂の中も見させてもらいました。

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大変素晴らしい体験をさせてもらいました。
僕もいつかは自分の好きな花を摘んできて、こんな具合に生けれるようになりたいものです…。




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長谷寺の本堂の炊事場をお借りしたとき、何気なく置いてあったこのお盆に恋をしてしまいました…。
危うく、懐に入れて駆け落ちしそうになりました 笑


これにて、今年の行事は全て終了しました。
今年は皆様大変お世話になりました。
皆様方、良いお年をお迎えください。


梅田家具工舍 
 舍長 梅田 俊一郎


2012.12.01 Saturday

山添手作り市

 明日、12月2日(日)
山添の手作り市に参加します。

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訓練校時代にお世話になった、山添村の木工館の方が主催してます!
呼んでいただきましたので、あす一日参加します。

お時間がある方は、遊びにきてください。


山添 こうのさん手作り市

http://konosanart.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html


2012.11.26 Monday

高島 大樹

 先日、生駒で陶芸をやられている高島さんの個展に行ってきました。

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今後の私の作品に大きく影響を及ぼす程の刺激を頂きました。
刺激というより衝撃に近かったです…。




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東洋と西洋の融合。
古典的でありそして新しく、遊び心が満載。
様々なモノを取り入れ、吸収し、そして自分のモノにして作品を作り出す。




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作り出された作品は、全く新しいモノとなり、誰が見ても高島さんの作品とわかる…。


何を取り入れるか?
どこを吸収するか?
それを自分のモノとして作り出せるか?

自分が最も重要だと思っている、作家として必要なコノの3つの要素がここに集約されていました。



帰りの道中、興奮と恐怖が同時に襲ってきました…。


自分は今まで民芸が好きで、資料を読みあさり穴があくほど見た押し民芸に特化しようとしていました。
しかし、それは目の前しか見えなくなり、作品の幅を自分で狭めていたこと…。
もう一つは、作家としての要素がまだまだ不足しているのを民芸に頼り、補おうとしていたのかもしれない自分に気づかされた恐怖と…。

今後、自分の考え方が大きく変わり、新しいモノが生まれるかもしれないという興奮が同時に襲ってきました。




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今夜は高島さんの花器を眺めながら、高島さんの小茶呑で酒を呑みました。

遊び心満載の花器から

『梅田君! 視野を広く持った作品造りをっ!』

と高島さんの声が聞こえてきます 笑



本当に行ってよかったです!



2012.11.10 Saturday

1Pソファー

 先月1Pソファーを納品しました。

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斜めホゾで角度を付けます。




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何回かに分けて、接着していきます。
クッションの下はウェービングテープを張ります。


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最後にオイルを塗って、羽毛のクッションをのせて完成です。








2012.10.14 Sunday

1Pソファー てすり

 注文を頂いている、1Pソファーを制作中です。

仮組みが終わり、いよいよ整形に取り掛かっています。

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この状態から型をうつして荒削りをしていきます。

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バンドソーでだいたい切っていきます。

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バンドソーで切ったあと、ベルトさんダーで面を綺麗にします。


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丸みやアールを最後に南京カンナで削って成形していきます。


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あんなにあった部材がスッキリしました。
デザインによって、半分以上は切り落としてしまいます。


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手すりの上部に別の部材を組み込みます。
コレは強度を上げるためのモノともう一つ重要な役割をしてくれます。

上部の小口部分は時間が経つと板目が痩せてきて、小口だけが出てしまいます。
ここはよく手を置く場所なので小口だけ出ていると気になります。
小口を隠し板目にすることで、時間が経っても凹凸が気にならないで使用出来るため、このような仕口にしています。



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