xmlns:og="http://ogp.me/ns#" xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml"> 盈進学園 東野高校 | 梅田家具工舎
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2016.01.09 Saturday

盈進学園 東野高校

 
埼玉にある、盈進学園 東野高校へいきました。

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最近友達になった、建築家中埜博さんが携わった建物。
建築家アレクサンダーがパターンランゲージという建築方法のもとに設計し、日本人の宮大工が組み上げた、夢のコラボレーションのこの木造建築♪

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まだ30年前の建造物ですが、必死のパッチで建てた思いがヒシヒシと感じられました…涙

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環境と教育は2つで一つと言うのが、良く伝わってきました。
建築は人が住み、成長するための物

現在色んな考えの元で、様々な建築が建てられていますが、ぼくは利便性やコスト、納期期間の短縮という経済を最優先している現在の建築より、『人が住む』を必死のパッチで考えている建築に感動します。

そもそも、建築は人が暮らす物です。
そして家具も人が使う物です

必ずと言っていいほど、良い建築には良い家具が納まっています

作業療法士として働いていた僕は、人が暮らす環境の大切さをしみじみと感じ、退職して家具を造りはじめました
その人がどんな思いで日々暮らすかで周りの環境が整ってきます
僕は、その人が日々の暮らしを豊かに過ごす為にはを最優先で考え
必死のパッチで家具を創ってます

これからもこの考えは変わらないと、この建物を見て確信しました。

良い学校でした。
良い建築には、良い生徒が成長します
環境とはそう言う物なのですね



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