xmlns:og="http://ogp.me/ns#" xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml"> 長谷寺 牡丹祭り | 梅田家具工舎
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2013.04.21 Sunday

長谷寺 牡丹祭り

 20日に長谷寺で牡丹祭りが行われました。


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いつもお世話になっている、お花の師匠が長谷寺の本堂に牡丹を活けると言うので同席させていただきました。

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肝心要の牡丹を生けている所は、撮影禁止な場所でもあり撮れませんでした…。
ですが、煤竹の籠に牡丹を一輪…。
何百人と見学者がいる中で、素晴らしいバランスで生けられてました。
自分なら、舞い上がって何回も切ってやり直してることでしょう…笑。



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師匠はお花の先生でもあり、茶道・表千家の先生でもあるので、牡丹を生けられた後に師匠がお茶を振舞うのですが、今回はその茶棚を作らせて頂きました。

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師匠が茶室で使っていた春日杉の古建具を茶棚に作り替えさせて頂きました。
自分の造ったモノが長谷寺の行事に使って頂けるのは、大変嬉しいことと思います。


今まで私は茶道というものを何か敬遠していた様に思えます…。
理由は具体的には思い浮かばないのですが、きっとへそ曲がりなので『大道』というものにあまり興味を示さないように自分で思い聞かせてる節があると思います…。

私の遊びの師匠が、茶道は全ての日本の芸術の根源に通じるといつも言っています。
たしかに茶道には、建築・陶芸・金工・木工・お花・書・割烹…などなど日本の芸術を挙げればきりがないほど凝縮された道ですね…。

ですが、今は茶道より普段のお茶の方が興味があります。
普段から飲むお茶で遊びながら、いつかは茶道も習っていければと思っています。



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今回は、本堂に何気なく置いていたおみくじの箱に恋をしてしまいました…。
危うく背中に背負って駆け落ちしそうになりました。

長谷寺には、危険な情事が満載です。
今回は大変良い経験をさせていただきました。


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